中学校 受験

最低限押さえておきたい!!中学入試の基礎知識

お子さんがこれから中学校を受験しようと考えている方に注意していただきたいことがあります。
中学入試では気をつけなければいけないことがいくつかあるのです。
まず、受験直前の時期になってくると子供だけでなく親も焦るものです。
特に勉強量が足りていない子供にラストスパートをかけさせたり、無理矢理にでも勉強時間を確保させて勉強をさせる親もいます。
これは当然のことで間違いではありません。

 

しかし、もう一押しだからといって子供に直前になって無理をさせすぎるのはいいことではないのです。
たしかに学習量が増えれば、頭も良くなるものです。
しかし、子供の脳はとてもデリケートな器官であるということも忘れてはいけません。
少し寝不足になっただけでパフォーマンスは低下してしまうのです。
直前の時期の学習のペースが乱されるのはよくないのです。
受かるものも受からなくなってしまうのです。
良かれと思ったが、逆効果になるようなことを防ぐためにも中学受験情報局で親も受験への対策を練るのです。

 

また、受験が近くなってから新しい参考書を買い与えたり、新しく家庭教師をつけることもいいことではありません。
問題集にも先生にもそれぞれの独特の解法があります。
同じ問題でもいろいろなやり方が存在するのです。
先生は自分の好みの解法で指導します。

 

中学入試の直前になって、今までに慣れ親しんだ解法以外のやり方に出会ってしまうと、子供は混乱してしまいかえって成績を落とすことにつながってしまうこともあるのです。
さらに、中学入試直前には、希望の家庭教師はつけることができない場合がほとんどです。
優秀な先生はすでにこの時期は忙しいので新規のオファーをつけることができる状況ではない場合がほとんどなのです。