中学入試の理科の覚え方

中学入試と理科の知識の覚え方について

中学入試において、理科の科目は暗記する単語や用語の割合が非常に多い科目です。
そのため、暗記すること自体に苦手意識や怖さを覚えてしまったり、難しく捉えてしまったりして最初に怖さや苦手意識が芽生えてしまっているとなかなか想い通りに取り組みにくい科目でもあります。

 

そのため、中学入試の理科においては、暗記するための専門用語や単語の覚え方が重要になってきます。
理科が苦手な人が小学5年生までのうちにやっておくべきことは、まず基本的な知識を身につけておくことです。
実験ツールを使ったりクイズ問題や替え歌などを使って、苦手意識をまずは低くしていってもいいかもしれません。
基本的な知識は、そのまま応用問題を解くステップになると、応用問題に必要な「暗記しておく知識」に変化します。
この基礎的な暗記しておく知識という部分にまず楽しみを見つけ出し、基礎的な知識を身に付けることができれば、続いて小学6年生になって取り組む応用問題に暗記した専門用語などの基礎知識を活かしていけることになります。

 

基礎知識の覚えかたも、まずは最重要キーワードの暗記したあと、細かい知識を覚えていくようにしてみてください。
苦手意識は放置してしまうと『理科は全くわからないから苦手だ』と諦めの意識につながってしまいかねません。

 

理科の覚え方の大切なステップは、苦手意識を必要以上に持たせないためにいきなり応用問題から取り組むことではなく、基礎知識の習得からはじめることが重要なポイントとなってきます。