中学入試本番 インフルエンザとその対策

中学入試本番で一番こわいインフルエンザとその対策

中学入試本番で一番こわいインフルエンザは、対策をすることがとても大切です。
インフルエンザはいろいろな種類があるので、予防接種をしているからといって、必ずならない訳ではありません。
なので、予防接種をすることはもちろん、大切なことですが、それ以外にも対策をしておいた方がいいです。

 

中学入試本番の時期は冬なので、インフルエンザが一番流行りやすい時でもあります。
外出先や学校から帰ったら、うがいと手洗いを必ずするようにしましょう。
うがいはうがい薬を使ってもいいですし、冷ました緑茶や、ぬるま湯に塩を溶かしたものとかがいいです。
喉の殺菌をすることが出来るので、おすすめです。

 

手洗いは消毒液ではなく、石鹸で洗うようにしましょう。
親指を洗うことを忘れることが多いので、注意します。
しっかりと洗ったら、清潔なタオルで拭くようにします。

 

食事は冷たいものなどは避けて、体をあたためるものを積極的に食べます。
飲み物は生姜とはちみつが入った紅茶や、レモンティーとかがいいです。
体がぽかぽかとあたたまります。
果物もビタミンがたっぷりなので、みかんやりんごを出来るだけ食べるようにしましょう。

 

体を動かして免疫力をつけることも大切です。
毎朝、15分ぐらいでいいのでジョギングをしたり体操をしたりしましょう。
睡眠は中学入試の直前になってからは、8時間はとるようにします。
睡眠不足になると、勉強もはかどりませんし、インフルエンザにもかかりやすくなるので、ぐっすりと眠るようにしましょう。